ハッピイワークショップ


ハッピイワークショップ 敦煌飛天ぬりえ ブログ 西川幸千代CGアートギャラリー
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 ■2009/11/25 ポインセチア
・もうすぐ12月。クリスマスが近づいてきました。

例年のごとく、玄関に私の手作りの布のクリスマスリースを飾り、近くの園芸店で、ポンセチアを購入しました。


ポインセチアは、赤い葉を持つ観葉植物です。
花は小さく、目立ちません。
風水では、玄関に観葉植物を置くといいらしい。
というので、さっそく玄関に置いてみました。



小さいポインセチアですので、ちょっと寂しいですが、
クリスマスの雰囲気が出てきました。(≧∇≦)








(ブログ) 2009/11/25 20:37

 ■2009/11/13 和倉温泉
【11/08 ボローニャ国際絵本原画展・続き】

・七尾市にある和倉温泉には、過去に3度宿泊したことがあります。


20年以上前、京都で働いていたとき、職場の人たちと一緒に、和倉を訪れたのが最初でした。
宿泊したのは、長年日本一の旅館を維持している○○屋さんです。
温泉に浸かりながら眺める七尾湾がとても穏やかで美しく、
なんて開放的なところだろうと、感激したものでした。


その後石川に住むようになってから、家族と共に2度ほど泊まりにいきました。
源泉はほんのり塩味がして、とても体が温まります。
自宅近くには辰口温泉がありますが、辰口のお湯とは全然違います。
また和倉は、新鮮な海の幸も存分に味わえます。


七尾市から少し足を伸ばすと、珠洲輪島などがあり、
風光明媚な能登の風景を、満喫することができます。


何度も訪れてみたい和倉温泉です。


<七尾湾>




(ブログ) 2009/11/13 09:50

 ■2009/11/08 ボローニャ国際絵本原画展
・昨日、石川県能登にある七尾市に行ってきました。

県立七尾美術館で、イタリアボローニャ国際絵本原画展を観るためです。
七尾には何度か来たことがありますが、七尾美術館を訪れるの初めてです。


ボローニャ国際絵本原画展は、イタリア中北部のボローニャで毎年開催されている絵本原画コンクールの入選作品による展覧会です。イラストレーターの登竜門ともいわれています。
この展覧会は、日本では東京の板橋区立美術館を皮切りに、全国で4箇所巡回するのですが、七尾美術館にはここ12年ほど毎年巡回展示されています。


過去に2回、富山県射水市の大島絵本館と、石川県小松市の本陣記念美術館で、巡回展を見たことがあります。今回で3回目です。


特別展示のイタリア・フィレンツェの挿絵画家、ロベルト・インノチェンティ氏の作品に、まず目を奪われました。
どの作家さんも、全体的にとてもハイレベルですが、ロベルトさんの作品は別格でした。素晴らしい!の一語です。

日本人も結構入選していますが、とくにイタリア人の作家さんたちの絵は、どれもレベルが高いと思いました。とても見ごたえのある展覧会でした。
日本では東京板橋区、兵庫県西宮市、愛知県高浜市、七尾市の4箇所で展覧会があります。
これほどの展覧会を、石川県でしてくれるので、本当にラッキーです。


自宅のある能美市から七尾市まで、車を走らせること2時間。
運転手ではありませんが、日帰りでしたので結構疲れました。


この日は、暖かく良いお天気で、七尾湾がとても青くきれいでした。
景色が美しく、海が穏やかで、和倉温泉もあり、七尾はとてもいい町です。


また来年も、七尾にこの展覧会がくるでしょう。
今回は日帰りでしたが、次回訪れるときには、和倉温泉にでもゆっくり泊まってみたいものです。


<七尾美術館>



(ブログ) 2009/11/08 19:23

 ■2009/10/19 静寂
・能美市議会議員選挙が、昨日(10/18)終わり、やっと静けさがもどってきました。ここのところ選挙カーが走りまわっていたので、やれやれです。


私の住むところは、住宅団地の中なのですが、森や林に囲まれた静かなところです。
ここに引っ越した当初は、すぐそばが森ですので、静か過ぎて暗く、怖くて眠れないくらいでした。


私の生まれ育った町は、深夜でも車や人の音の絶えないところでしたし、結婚してから何度か転居しましたが、どこも都会の町中で、にぎやかなところでした。田舎での静かな暮らしは、ここが初めてです。
ところが、静かな暮らしに慣れてしまうと、これが当たり前のようになってしまいます。


お隣の小松市には、航空自衛隊の小松基地があり、飛行機が爆音を鳴らして飛び回っていますから、空港に近い地域の住民の人はたまったものではありません。


今日は、白山(2,702m)に初冠雪を観測したそうです。北陸で晴天が続くのは、10月いっぱいでしょうか。
写真のようなお天気が、ずっと続いてくれるといいのですが・・・。


木漏れ日。自宅近くで撮影。


緑が丘団地8丁目付近。我が家(7丁目)は、右奥の森のさらに奥にあります。
撮影日は雲一つない晴天で、山の稜線がきれいでした。




(ブログ) 2009/10/19 20:08

 ■2009/10/17 ITサポート台帳
石川県産業創出支援機構(ISICO)が作成した
ITマッチングサポート台帳」に、弊社も掲載していただきました。(掲載:P40)


石川県内のIT企業149社の商品・業務内容の紹介のための冊子です。
各企業につき1ページ、それぞれの企業が原稿を作成します。9月中に冊子完成予定ということで、8月末に入稿しました。
全ページカラーで、大変見やすい冊子です。

IT産業は石川の基幹産業の一つともいえるほどで、人口当たりの事業所数は全国3位を誇っているそうです。
今日(10/17)の北國新聞によると、今月14日~16日に東京のビッグサイトで開催された、国内最大級のIT見本市東京コンテンツマーケットでも、この冊子がPRに一役かったそうです。




(ブログ) 2009/10/17 20:05

 ■2009/10/14 座敷童子(わらし)
・最近、座敷童子の出る旅館が全焼したとかで、ニュースになっていました。
座敷童子は東北地方に言い伝えられているそうですが、
実は私も、以前出会ったことがあります。


今から16、17年ほど前、金沢に住んでいた頃です。
昼間疲れてウトウトとしていたとき、突然玄関から数名の幼児たちが、がやがやと入ってきました。


誰なのだろう?その当時、保育所に通っていた長男の友達だろうかと思い、
起き上がろうとするのですが、金縛りにあい、起き上がれません。


子供たちは、家の中をあちこち走りまわっています。
その足音と声だけが聞えるのですが、姿は見ることができません。


そして私のいる部屋に入ってきたと思ったら、その中の一人の男の子が私のそばに来て、
「あ、寝てる~」と言って、
またバタバタと数名の幼児たちが、私のまわりを走り回ります。
金縛りが溶けたのは、彼らが去って静かになった後です。


見ず知らずの子供が、かってによその家に入ってくるなんてことは、考えられません。
きっと座敷童子だったのではないか・・・と、その時から今でも疑っていません。


座敷童子に出会うと、福運に恵まれるといいますが、
今の自宅を新築したのは、それから間もなくでした。


最近の火災のニュースで、久しぶりに彼らのことを思い出しました。
それ以来、お目にかかることはなくなりましたが、
姿は見えなくても、ひょっとすると、ずっと我が家にいてくれるのかもしれません。



写真:テナガザルのサクラ


(ブログ) 2009/10/14 16:51

 ■2009/10/09 白山に感謝
・昨日、台風18号が日本列島上陸。
ここでも風速が20mを越えるほどの強風が吹いてました。

天気予報では、台風の目が能登半島近くまでくるかと、ビクビクしていたのですが、白山の南を通過して、長野方面へ去っていってしまいました。


幸い石川は、被害はほとんどありませんでした。
長野では林檎がたくさん落下したりして、被害が大きかったそうですが・・・。


昔から石川県は、台風の被害が少ないところなのだそうです。
地元の人が言うには、白山が盾になって守ってくれているおかげとか。
そのとおり、今回も白山が守ってくれました。


白山はお山そのものが、ご神体なのです。
白山菊理姫の女神様が、白馬にまたがって山頂に立ち、
迫り来る台風の目を見下ろしている姿を、想像します。
そして白い衣を空いっぱいに広げて、台風を阻止している姿も・・・。
気高く美しい女神さまを想像します。

白山に感謝。

写真:冬の白山




(ブログ) 2009/10/09 16:58
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