ハッピイワークショップ


ハッピイワークショップ 敦煌飛天ぬりえ ブログ 西川幸千代CGアートギャラリー
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 ■2009/08/07 ボラフェスのみんちゃん
8月9日、能美市ボランティア・フェステバルが開催されるにあたり、
能美市社会福祉協議会のマスコット「のみんちゃん」の、宣伝用のものを作りました。

「のみんちゃん」の作者は、能美市内の老人福祉施設に勤務される
竹谷内さんです。誕生してちょうど1年になります。
もとは手描きの絵ですが、私のほうでIllustratorデータ化し、さまざまなポーズを作成しています。

のみんちゃんの着ぐるみも作られて、マスコットとして愛されています。
ボランティア活動をする方用のTシャツ缶バッヂにもなっています。

今では、能美市内のいたるところで、目にするようになりました。



(ブログ) 2009/08/07 17:45

 ■2009/08/01 横尾忠則さん個展
・今日(8/1)から金沢21世紀美術館で、横尾忠則さんの展覧会が始まりました。
横尾さんの展覧会は2003年の夏に、京都国立近代美術館で拝見して以来。実に6年ぶりです。


高校生の頃から、私にとっては神様のような存在の横尾さんの作品展が、なんと金沢で開催されると知り、昨年からこの日がくるのを楽しみにしていました。


横尾さんには昨年11月に泉鏡花文学賞を受賞され、金沢市内で行われた授賞式でお目にかかりました。(といっても横尾さんは、私をご存知ありません)
今日の午後には横尾さんご本人が対談をされるというので、お会いできるかと期待していたのですが、午前10時のオープンと同時に、席の整理券はなくなってしまったそうで、残念ながら席をゲットすることができませんでした。ガッカリ・・・。


横尾さんの作品は色彩が独特で、色にすごく力がこもっているように感じます。
風景画で、赤い背景のものがあったのですが、その赤色も半端でない赤なのです。
滝の絵葉書のインスタレーションも、知ってはいましたが、実際観るのは初めてでした。
(2003年の京都の展覧会には、たしかなかったと思います)
現在73才になられるそうですが、絵画や小説など、多方面にわたって精力的に創作活動をされています。


それにしても、夏休みで土曜ということもあり、21世紀美術館は混んでました。
有名な建築家が設計したという美術館は円形の建物で、複雑な迷路のような館内。
元はたしか金沢大学附属の学校があった敷地に建てられて、早くも5年になるらしい。
隣は金沢市役所だし、兼六園の近くだし、金沢で唯一の繁華街である香林坊にも徒歩ですぐだし、立地としては良いところにあります。
その斬新なデザインと、地域に開かれた美術館ということで、好評だそうですが・・・。


毎回ここに来るたびに思うのですが、
天井は高いのですが、壁面が白くて眩しく、反射で目がチカチカして、せっかくの作品が観づらいのです。
鑑賞のし易さでいえば、すぐ近くにある石川県立美術館のほうが、落ち着いて作品を鑑賞できるように思います。
他の方は、なんとも思わないですかね・・・??


(ブログ) 2009/08/01 20:48

 ■2009/07/31 梅雨明けまだならず
・彦根市の“ゆるキャラ”で人気ものになった「ひこにゃん」ですが、最近同じような商品ひこねのよいにゃんこが出回っていることで彦根市がクレームをつけていると新聞で知りました。擬似商品を販売しているのは、キャラクターの作者さんだそうです。


2年前に作者が彦根市と、著作権のことでもめていたこと、その経緯も、ネットで興味を持って読んではいました。
彦根市に許可したひこにゃんの3ポーズ以外のもの、ポーズを変えた商品が出回ったりしたことが、その原因の一つではあったそうです。


キャラクターの使用権は無料だったそうですので、商品化されたものが数多く出回り、人気の要因になったこともあるでしょうけど、ここまでひこにゃん人気が出るとは、作者さんも予想されていなかったのでしょう。
著作権買い取り契約だったそうですが、契約如何によっては、もっと作者さんにお金が入ることもあったのではないかと、勘ぐってしまいます。
グッズなどの売り上げに応じて、作者にお金がちゃんと支払われておれば、このような揉め事は起こらなかったと思いますが、使用料が無料だったということなので、そこらへんはどうだったのでしょうか。


過去に大ヒットした「およげタイヤキくん」を歌っておられた子門真人さんも、買い取り契約としていた為に売上げに応じた印税は支払われず、契約金はたった5万円だったそうです。
「ガンダム」の作者さんも同じだと、以前テレビで知りました。
契約した時点で、どのくらい人気が出るかどうかわかりません。さぞ後悔されたことでしょう。


彦根市にしてみれば、自分たちのおかげで「ひこにゃん」がヒットしたのだし、その恩恵にのっかるのはどうかと思うでしょう。
作者側としては彦根市に対して許可した「ひこにゃん」3ポーズ以外のものだと、問題ないという。
勿論、販売する以上は、弁護士さんにも相談した上でやっていることでしょうし・・・。
この問題、今後どうなっていくのか、興味があるところです。



(ブログ) 2009/07/31 09:13

 ■2009/07/15 泉 鏡花と辰口温泉
・金沢三文豪(泉鏡花、徳田秋声、室生犀星)の一人である泉鏡花辰口温泉とゆかりがあると、ここに住み始めた頃から聞いていました。
鏡花の伯母さんが辰口温泉で芸者置屋を経営していたらしく、まつさき旅館に滞在したこともあるとか。

海の鳴る時」(1900年、明治33年3月)という短編小説の中に、たしかに辰口温泉のことが書かれていました。
岩波文庫の泉鏡花集の第一巻にその小説がのっていました。
今から100年以上前に書かれた小説なので、少々読みづらい感じはしますが、このあたりの冬の風景が描かれています。

ここは今でも交通の便が悪いところです。車がないと生活できません。
金沢~加賀間を結ぶ幹線道路が30年ほど前にできてからは、金沢から車で15分もあれば来れますが、車もなかった明治時代に金沢から来るのは大変だったと思います。
昭和55年に廃線となった、金沢から通じていた電車(能美線)もまだなかったろうし・・・。
遠路はるばる・・・といった感じだったのでしょうか。冬なんか大変な思いで訪ねてこられたのではないかなぁ・・・。
現在は旅館の数が少ないですが、当時はたくさんあって、にぎわっていたそうです。
鄙びた温泉なので、逗留するのにはよかったのではないかと思います。

すぐそばに温泉があるのに、年一回くらいしか行きませんが、たまにはゆっくり温泉に浸かって、小説を読み耽ってみたいものです。

(ブログ) 2009/07/15 11:40

 ■2009/07/12 温泉総湯がオープン
・私の住む能美市の辰口温泉に、新たな総湯が昨日(7/11)オープンしました。(写真下)
施設名は「里山の湯」。我が家から車で3分ほどのところにあります。

そう広くはないそうですが、内風呂、サウナ風呂、露天風呂などあり、けっこう中の設備はいいみたいです。
入浴料は大人が500円、小人100円、未就学児は無料です。
年間利用券は20000円。しょっちゅう利用するなら、このほうがお得です。月4回入りにくると、元がとれます。
平日のみの利用だと、年間利用券は12500円。月2回以上入ると元がとれます。

同じ敷地内には元からある公衆温泉もあり、入浴料が200円と安く、おまけに市内在住の65才以上の人は無料で入れます。
いつもそこは、すごく混雑しているそうです。おそらくそれで、新たな総湯ができたのでしょう。

休日になると、市外から家族連れの方が、動物園や丘陵公園に大勢遊びにこられますので、総湯の利用も増えることでしょう。

辰口温泉は1400年もの歴史があります。
まつさき旅館たがわ龍泉閣萬葉加賀白山荘などの宿泊施設もあり、県外からのお客さんもたくさんこられます。

すぐ近くに手軽に入れる温泉があるということは、ありがたいことですが・・・
でもゆっくり温泉に入ることは、なかなかないんです。せいぜい年1回がいいとこです。
せっかく近くにあるのに、もったいない。(≧Д≦)=3

(ブログ) 2009/07/12 21:18

 ■2009/07/06 セミの声
・暑い日が続きます。
今日の最高気温は31度。空に入道雲ができており、もう真夏です。

今日の昼過ぎに、セミの鳴き声が聞えてきました。
今年お初のセミです。
すぐ近くから聞えてきますので、ひょっとしたらうちの庭木にいるのかもしれません。
まだ梅雨は明けませんが、これから夏本番です。
夏になると、アブラゼミ、ミンミン、ヒグラシなど、あちこちでセミの合唱が聞えてきます。


私の故郷の京都では、祗園祭り(写真)の時期です。
10日には鉾建てが始まります。
15日は宵宵山。16日は宵山。
17日が山鉾巡行です。
京都にいるときは、友人たちと毎年宵山には行ったものです。

2年前、山鉾巡行を見に行ったのですが、久しぶりの祗園祭りに大興奮しました。
あのお囃子に、酔いしれてしまうのです。

今年も見に行きたいなぁ・・・。
多分無理だろうなぁ・・・。


(ブログ) 2009/07/06 13:23

 ■2009/06/29 梅雨どき
・今月中旬、庭の紫陽花がたくさん咲きました。
紫色と赤色の2種類があるのですが、毎年紫が先に咲きます。

紫陽花はきれいなのですが、我が家の庭は、夏草が覆い繁ってきました。ぼうぼうです。
夏は毎度のことながら、本当に困りものです。
スギ、ケヤキ、桜、柿などの木が、年々生長して大きくなってきて、屋敷林になりつつあります。
「自然豊かな庭」かも・・・といえば聞こえは良いのですが、夏はまるでジャングルです。
数多くの種類のバラの花を、たくさん咲かせておられるお隣さんの庭とはえらい違いです。

うちの裏のお宅は、一昨年建ったばかりの洋館の豪邸です。敷地300坪近くはあるでしょうか。
お天気の良い日は、よくお庭でバーベキューを楽しんでおられます。お肉の焼ける香りが漂ってきて、にぎやかな声が聞えてきます。ご家族そろって楽しそう・・・。
広いお庭と畑があるのですが、休日になると、ご主人がマメに草刈機で草刈をされています。

そのお隣さんのお宅も、敷地内に広い母屋と別棟が建っている大きな家です。
ご主人がたえず庭木の手入れをされています。冬前になるとご主人自らが、庭木に「雪つり」もされる見事な日本庭園のお庭です。
うちとえらい違いです。

庭の手入れは、いい加減うんざり。
夏草を刈る元気も体力もなく、ため息ばかりが出てきます。(*´Д`)=3

(ブログ) 2009/06/29 09:14
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